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不動産業ホームページ研究会

ホームページ製品
 
ホームページの具体策

ホームページでお客の心をつかむにはどうしたらよいのでしょうか? 

ありふれたキャッチフレーズではお客は反応しません。それには具体的なアイデアが必要です。

 

人の気配が感じられるか

ある調査では、ショッピングサイトに何を求めるか、との問いに、「人の気配」と答えた人が多かったとのデータがあります。人の気配とは、サイトの作り手がこんな人、あるいはこんな考えでこの商品を販売している、ということが伝わってくることです。不動産会社の場合も同じです。物件についてのコメント以外にも、生活情報・営業マンのコメントなどを盛り込み、人の気配を感じさせるものにしましょう。 


 
会社の知名度不足を補うテクニック 

「お客様の声」を掲載しましょう。「小さい会社ですが、おかげさまでお客様からこんなにご支持いただいています。」とアピールするのが効果的です。 


トップページの工夫

会社名を大きく出してもほとんど無意味です。そんなことで会社名を覚えてくれませんし、ホームページの一等地を無駄使いしていることになります。その分スペースを有効に使いましょう。 

担当営業マンを「○○アドバイザー」として日替わりで登場させたらどうでしょうか。


メールマガジンの活用方法

お客は常にあなたのホームページを見てくれているわけではありません。お客に有益な情報は確実に相手に伝わる最全の方法を取るべきです。

まぐまぐ・Macky!・melma!などでメールマガジンは無料で発行できますので、ぜひ利用しましょう。


「住宅地選び、知らないと損をする5つのポイント」
「人気別ランキング、この街に住みたい!エリア情報」
「中古住宅の売却で100万円!?差がつくテクニックをマル秘公開!」 

などに反応があったお客には、メールマガジンで情報を定期的に提供しましょう。この場合の情報は、もちろんお客にメリットがなければなりません。そして徐々に意欲が高めるようにします。物件を最小限掲載しても良いでしょう。 


マイページの設置 

特別なお客様ですと言われたら、誰だって悪い気はしません。ホームページの中に、「お得意様専用」として、個々のお客のマイページを作ります。もちろん専用のパスワードを設定しそのお客と担当の営業マン以外は入れないようにします。 

ページの中で、お客の質問に答えたり、独自に集めた情報をお客に提供します。また、営業マンが選んだ「おすすめ物件」をリストアップして提供します。また、過去のやり取りは、経過が確認できるように残しておきます。 

このページの一番の目的は、営業マンはお客とコミュニケーションを図ることです。プロフィールを写真付きで入れておくと効果的です。これを続けていくと、一回も会っていないとしても、お客は営業マンと会ったような錯覚に陥ります。 

ここまですれば、そのお客は、あなたのホームページを「ブックマーク」や「お気に入り」に登録してくれる可能性は高いでしょう。あなたの会社の固定客になったわけです。他の会社に浮気されることはかなり減らせるはずです。 

さらに、お客に対して「お得意様専用」サービスを提案するのも効果的です。工夫次第で「特別な関係」をより強固なものにできるのです。 

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