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皆様が行なっている業務の頭に「納得」をつけてみてください。
納得仲介、納得売買…など、より消費者重視の意味合いが強くなるように感じられると思います。
しかし、皆様の中にはこういう反論があるでしょう。
「重説や契約内容を説明し、同意のうえでそのうえでお客は納得して判子を押しているじゃないか」
もちろんそのとおりなのですが、完璧な内容の重説や契約内容を完全な形で説明し、お客がそれを全て理解し吟味することが可能な状況でなければ、本当の意味で納得したとはいえません。
例えば、契約前までに行なうことを義務付けられている重要事項説明は、いつ行なっているでしょうか。ほとんどの場合、契約締結の直前になるべく短時間で終わらせているはずです。
納得したつもりが、現実は違っていた、予想できない欠陥があった、後になって事実が明らかになったなどトラブルになる事例は多く、全ての場面において説明本来の目的を果たしているとは言い切れないのではないでしょうか。
これらのケースで考えられるのは情報の欠如です。お客からすれば「少ない情報を根拠に納得させられた」という方が分かりやすいかもしれません。
専門家の説明にその場で疑問をもったり反論できるのは、少なくとも相手と同レベルの知識が無ければ不可能なのですから、お客には重説等を持ち返り吟味したり、第三者に内容をチェックしてもらうなど契約締結前に時間をかけて確認したいという潜在的な欲求が存在してるのです。
納得仲介、納得売買など、これらは正に今のお客の欲求そのものです。
特にインターネットのお客は、あなたの会社のホームページに掲載された情報がこれらの欲求を満たすものでなければ、あなたの会社の真の顧客にはなりえません。
「納得…」、これは儲かるホームページへの重要なキーワードとなります。

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