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不動産業ホームページ研究会

ホームページ製品
 
既存の営業スタイルを否定

儲かるホームページには、既存の営業スタイルを否定しなければなりません。その理由とは?

 

旧世紀型ホームページ

ほとんどの不動産会社のホームページには共通の傾向があります。基本的に不動産会社の商売はネットでは完結しない訳ですから、それ自体で商売のやり方が変わるはずもなく、ホームページでも旧来の集客手法を取っています。

ホームページはすなわち、【情報誌】・【チラシ広告】・【看板】・【パンフレット】とという既存のメディアの代わりで、Eメールに、【電話】や【FAX】の役目をさせて、「お問い合わせはこちら」とお客からの連絡を待つのです。あなたの会社のホームページも多分このパターンでしょう。

ここでは、このように既存メディアになぞらえて構成されている典型的なこのスタイルのホームページを「旧世紀型ホームページ」と名づけました。


 
不動産会社の論理

この「旧世紀型ホームページ」になってしまう理由は、不動産会社の経験が「ホームページの理屈」をつくり上げているからです。

【経験1】

不動産の場合、お客が自分で物件を見ずに契約する事はまず無い。つまり、

  • 結局は物件を見に来るのだから、詳しい説明はそのときに行えばよい。

  • 結局は契約に来るのだから、詳しい資料はそのときに渡せばよい。

【経験2】

地域に根付いた不動産業では、田舎暮らし物件やリゾート物件を除き遠隔地の物件を契約することは割合からすればゼロに近い。つまり、

  • 地域密着の不動産業では、インターネットを充分に活かすことができない。

 

不動産業者は、これらの経験に基づいて出た結果としてホームページの可能性に限界を設けてしまいます。そして、唯一思いつく手段をホームページにも都合よく当てはめて、正当化してしまいます。

「とにかく見に来てください。見れば良さがわかりますよ。」

「当社は信用と実績があります。ご来店いただければ分かります。」

残念ながら、これではインターネットのお客の心をつかむことはできません。

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