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ユーザー環境が皆違うために表示される結果も違ってきます。現在、シェア調査によると、OSはWindowsが約95%、ブラウザはInternetExplorerが約96%、モニターの解像度は1024×768以上が約89%となっています。
OSが違うと機種依存文字の問題が出てきます。例えば、不動産では良く使うu…【平米】、梶c【株式会社】等は機種依存文字といい、WindowsとMacでは互換性がなく正しく表示されません。
ブラウザはInternetExplorerとNetscapeでは互換性がなく表示が異なります。NNの方が、HTMLの解釈が厳密と言われており、IEではきれいに表示されているものが、NNではレイアウトが乱れたりすることが多々あります。
解像度が1024×768ピクセルを前提としているホームページは、解像度が800×600以下では表示される範囲が狭くなります。画面に入りきれず、レイアウトが崩れたり、操作が面倒なスクロールバーが現れます。縦のスクロールバーはまだしも横のスクロルバーは操作が極めて厄介です。さらに無神経な設計の場合は、フレームのスクロールバーが非表示でメニューの一部が見えなかったりします。そんなホームページは見るのをやめてしまうでしょう。
所詮1割にも満たないじゃないか、と割り切ることもできますが、対応できる範囲でなるべく多くの人に快適に見てもらえるように努力すべきです。
機種依存文字
… http://support.biglobe.ne.jp/settei/mailer/em-guide_win.html
OSのシェア調査
… http://www.zerotown.com/webdata/access/os_01.htm
ブラウザのシェア調査
… http://www.zerotown.com/webdata/access/br_01.htm
画面解像度のシェア調査
… http://www.zerotown.com/webdata/access/vga_01.htm
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