不動産業ホームページ研究会 / 不動産業のためのWebセミナー 利益を生む「儲かるホームページ」の構築法
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ホームページ製品
 
ホームページ運営の危機を回避する

悪循環を断ち切る方法

 儲かるホームページには、ホームページ運営の安定化が不可欠です。それでは、運営の危機を回避するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

反応がない

 ⇒当初アクセスは少ないのが普通

ホームページを公開した直後、アクセス数の少なさにショックを受けたかたも多いと思います。

一生懸命作ったのにインターネットはこんなものか、とやる気をなくしてしまう。そのためホームページの向上は望めず、さらに反応がなくなるという悪循環に陥ります。

ホームページの公開はゴールではありません。スタートなのです。種を蒔くのと同時に果実を求めるのは無理な話、ホームページは手をかけて育てていくものなのです。


 
忙しい

 ⇒ホームページ運営管理も営業のうち

ホームページの効果を過小評価して、労力を惜しんでいないでしょうか。外を飛び回るのだけが営業ではありません。次回以後で説明いたしますが、儲かるホームページが完成すれば、優秀な営業マン何人分もの働きをしてくれるのです。ホームページの維持管理を営業的に重要な仕事の一環として、どれだけ本気に打ち込むことができるかにかかっています。ぜひ意識の転換を図ってください。


 
コストがかかる

 ⇒自分で更新し費用を軽減

広告費用がままならない中小不動産会社の方こそ、ホームページをご自分で作成するべきです。インターネット環境の費用は近年非常に安価になりました。レンタルサーバーの費用は年額 数千円程度のサービスがたくさんあります。広告としてこれほど費用対効果の高いものはありません。

仮にホームページの作成は専門業者に頼むとしても、更新は自分でできるようにしてにかかる費用をゼロにしましょう。難しい、解らないと尻込みせずにトライされる事をおすすめします。


 
更新が面倒

 ⇒データベースの導入

もし手作業で物件の更新をされているのであれば、物件が入れ替わるたびにリストを書き替え、詳細ページを作成し、リンクを張らなければならず手間がかかります。作業が大変だと感じたら、物件掲載の方法を検討してみる必要があるでしょう。

物件数が多くなり負担を感じたら、CGIプログラムでデータベースを導入すれば労力は半分以下になります。データベース導入により、物件の検索が可能になるためユーザーの利便性も大幅に向上します。

データベース付きのホームページ製品(http://www.2103hp.com/)等を導入されるとよいでしょう。

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