不動産業ホームページ研究会 / 不動産業のためのWebセミナー 利益を生む「儲かるホームページ」の構築法
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不動産業ホームページ研究会

ホームページ製品
 
ホームページの基本的効果

不動産会社にもたらす基本的な効果とは

 

実店舗への誘引/お客は不動産屋がこわい

貴社がご近所でどんなに評判が良いとしても、世間一般としては、お客が不動産会社を訪れるのは勇気がいることです。実際に訪れる前に、その会社の概要を知りたいと思うのはお客のごく自然な欲求です。

よく出来たホームページはお客のこの欲求を満たす役割を果し、来店率が向上します。事前に情報を得たお客は、リラックスして貴社を訪れる事が可能になります。


企業イメージ向上/伝わらなければ意味がない

大手企業であれば各々の企業イメージがありますが、中小企業は業界のイメージで大きく左右されます。ワイドショーやニュースで頻繁に報道される欠陥住宅などで、お客は中小不動産会社=悪徳業者のイメージに少なからず影響されます。

貴社がご近所でどんなに評判が良いとしても、インターネットの世界において無名である以上、お客にホームページでこのような悪徳業者と貴社の違いを見分けてもらう事は容易ではありません。そのためにも貴社はホームページで積極的に情報を公開し、自己主張していく必要があるのです。


商圏の拡大/ホームページは支店

「上位20%で全量の80%になる」という2:8の法則があります。この2:8の法則はさまざまな分野で使われていますが、不動産業界にあてはめるなら、
「上位20%の物件に広告反響の80%が集中する」
「上位20%の不動産会社が全体売上げの80%を上げる」
「上位20%の不動産会社に全物件の80%が集まる」
ということになるでしょうか。

上位20%の不動産会社はいわゆる「勝ち組」になります。

それでは貴社が商圏となる町村で上位20%の中に入るのにはどうしたらよいのでしょうか。また、すでに上位20%にいるのであれば、より上のステージの市や区で上位20%を目指すにはどうしたらよいのでしょうか。

商圏の拡大にはインターネットが適しています。実社会では大金を投じて支店を出さなければなりませんが、ホームページはその代わりを果します。

物件とお客が物理的に離れているリゾートや田舎暮らし物件などであれば、ホームページを活用して、物件地元の店舗に全国からの集客も夢ではありません。


24時間対応/アクセスの3割強は深夜

ホームページがあれば24時間情報発信でき、お客からのメールを受けることができます。アクセス解析ログで時間帯のアクセス分布を見ると、約3割強が深夜に訪れていることがわかります。1日で見ると、午後のピーク、午前のピークに次いで、午後10時台から12時台に第3のピークがあります。

通常の不動産会社が店舗を閉めてしまうこの時間帯に、顧客との接点を持てることのメリットは大きいでしょう。

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