レインズ対応

東日本・中部レインズ、近畿レインズ、西日本レインズ、
それぞれに対応した製品をご用意しています。
さらに、レインズ対応型ならではの機能を装備しています。
レインズデータアップ機能
レインズIP型からダウンロードした物件データファイル(カンマ区切りファイル)を、加工せずそのままホームページ用の物件データとして取り込んで使用可能です。
管理画面でクリックするだけで、簡単にサーバーにアップできます。
※レインズが定める会員間取引規定
・ガイドラインに基づいてご使用ください。
東日本レインズにおけるデータファイルのダウンロード方法
|
|
1.物件検索から物件検索結果一覧を表示し、ダウンロードボタンをクリック

2.「ダウンロードを開始します」を右クリック>「対象をファイルに保存」をクリック

3.名前を付けて保存ダイヤログで、保存する場所(任意)を選び、ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択(※)

4.ファイル名の拡張子をcsvに書き替え(※)、「保存」をクリック

※拡張子csvでなく、RE1(RE1ドキュメント)のまま保存してもかまいません。ファイルの中身は同じ
(カンマ区切りファイル)なのでホームページへのアップロードに関していえばどちらでも問題ありません。
ただし、エクセル等の表計算ソフトで編集してからホームページ用にアップしたいような時は、説明のように拡張子をcsvに書き替えておくとよいでしょう。csvファイルであれば、カンマを区切り文字として認識します。
|
|
※他のレインズにおけるデータファイルのダウンロード方法につきましては、弊社では把握できておりません。管轄の流通機構にお問い合わせください。 |
▲UP
特定レインズ会員表示除外機能
物元の業者が他社に対して”広告・インターネット掲載禁止”と
しているケースは多く、これを無視したホームページでのレインズデータ使用はトラブルのもとです。
トラブルを防ぐにはレインズデータから特定の業者の物件を抽出して削除しなければなりませんが、これは手間のかかる作業であり現実的ではありません。
弊社のレインズ対応型製品では、この点を解決しました。
特定のレインズ会員(複数可)を管理画面で設定するだけで、その会員の全ての物件を検索結果から除外することができます。
一度設定すると以後表示されなくなります。
レインズデータを有効活用できる機能です。
※会員専用検索(オプション)をご利用いただいた場合は、特定レインズ会員表示除外機能で除外された物件が「会員限定物件」となり、会員のみ検索可能になります。
▲UP
取引態様切替表示機能
取引態様の表示を自動で切り替えます。自社物件についてはレインズ登録のまま、先物についてはすべて「仲介」で表示します。
さらに、備考データに「手数料」の文字列が含まれている場合、その備考データは表示しません。
▲UP
レインズ無効データ削除機能
レインズのデータファイルに含まれる無効データ(ヘッダー情報等)は、データを取り込むたびに蓄積されてしまいます。
この無効データを削除してサーバーの負荷を軽減します。
▲UP
|